木割りまたは、マットから幼虫を取り出す。
(初心者の人は参考にしてくださ。)
お金に余裕があるかた、又はギネス狙いの方、
ぜひいきなり2000ccの菌糸ビンに投入してください。ギネス狙いのなどやそれ以外でも
お金に余裕がない方、(一般の方) 私はこちらです。
600cc又は1000ccに投入します。ここまではあたりまえです。
少し経ち、♂とわかったら、ちゅうしょせず、2000ccに投入してください。
投入後は、フタを閉めないでください。私は長い時で1週間開けっ放しかも?
データはきちんと分かるように、してください。人間 5分経過したら忘れると考えてください。
初令又は2令を投入する場合、菌糸ビンの中央ではなく、側面に投入すると、
食痕が分かりやすいです。
昔、オスに使用する普通であった菌糸ビン
直軽 94mm
昔 このような菌糸ビンがあたりまえでした。
現在、オスに使用する菌糸ビン2000ccで直軽、11.5mm
今 2000ccで84mmが限界だと考えています。
2000ccの直軽 115mm、昔 の菌糸ビン
直軽 94mm
115mm : 84mm
94mm : X
x=67mm
昔の菌糸ビンでは 約70付近が限界と
なります。
当時 これを裏付けるように私は70mm付近
ばかりでした。
当時 ある業者では80mmでたと言っていました事、実際 80mmのブリードを販売していたことを考慮すると、すくなくともこの菌糸ビンではない菌糸ビンを使用していた事になります。
ようするに80mmだしては困るとゆうこと。。。。?。(ただしこれは昔の話です。)
(実際は体積ですが、踊室だけを、考えた場合、と直軽が大事です。)
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菌糸ビンの選び方、現在 主流は 600cc 1000cc 2000cc 等です。ここで確認することは、手が、(指)が菌糸ビンの底に届くものを 選んでください。私はなるべく手間が省けることを 考えて用品等を購入すべく事が重要と考えています。菌糸ビンにおいては、菌糸ブロックを詰めること、洗うことが一番手間がかかります。洗う時、指が届かなければ、とても面倒です。
しかし 被害妄想ではなく、このように いろいろ自分で考えて、楽しんで飼育し、それがとても大事な事とも思います。
(現在はそのような業者はありませんが、正直 昔は、このことばかりではなく、あったと思います。)
また 菌糸ビンについてですが、別に 市販されている 菌糸ビンにこだわる必要もありません。
また水分についてですが、種にもよりますが、アンテ等の場合、幼虫は水分をとらないと成長しません。水分は霧吹きで与えるものではないので、菌糸ブロックの中の水分で成長します。どちらかと言えば 水分が多いほど大きくなりやすい傾向があります。ただし サナギになった時、余計な水分があると、羽化不全になりやすいのです。このような経験ありませか? 成虫をセットしていて、エサを与える時、ケースのフタに水分が、霧吹き状についていが、よくあります。またマットがどろどろになっていまうこと。フタを閉めてしまうと、水分が逃げないのです。菌糸ビンにも同じことです。サナギになったら、余計な水分を蒸発させないといけないと私は考えています。
上記のことは、私が思うことですので、必ずそうしないといけないとゆうものでは、ありません。(ブリードして約10年です。20年 30年 の方方も居られます。正直 私もまだまだ未熟ものです。ただお金で解決するようなやり方にはあまり良い印象はもちません。)初心者の方が、少しでも、いろんな飼育等の発想に役にたてれば良いと、思います。
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