1 菌糸が劣化していたら、捨てビンを使用する。
あくまで参考に
2 夏場など気温が上る時は、冷房などで気温を上げない、また暗室で。
3 菌糸ビンには確かにフタがついているが、本当に必要なのか?
4 後は秘密。
(サナギになったら)

このことを考慮したら、少しは改善されると思います。
特に、3
私は、人工踊室は、1個しかありません。今年度も1回ブータンアンタエウス
に使用しましたが、(NO129)100%ではありません。実際、お尻がずれ、
提供できませんでした。この1頭を除き全て、自然のままです。
秋に羽化する個体は、夏、温度が温度管理が必要ですが、
それより、フタをサナギになったら、フタを空けたり、半開きにして、
水分をビンの中に閉じ込めないほうが良いと考えます。
また換気がよくなります。また、捨てビンに関しても、ビンの6割程に、菌糸を
詰めます。この方が、あばれたりしません。ただし、幼虫においては、
フタを開けっ放しにしておくと、幼虫はビンの底から上ってきませんので、適度にフタ
が、必要です。
更新2006/7/7