2018年度、三階松菌 第4弾
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  2016年度 トンサ 1本目 PP800から、2本目交換時の測定です。

40g~45gほど、ここまでは、三階松菌 第2弾と同じ経過です。
ここから、第3弾目で、新しい試みをしたいと思います。 
  こんな、幼虫が、数頭でてきました。この幼虫は、2015年度版で、現段階で最終交換(予定)で47gです。楽しみです。やはり、餌なれは重要?

1本目 GT555 2015/ 44g PP1400

2本目 GT555 2016/ 47g PP1400

3本目 GT555 + GT866  2016/12 47g

そろそろ、踊室を作りだしたような???
この幼虫は、どうなのか???
  2017年度、1回目交換時 PP1400 

GT555から、で、47g

(ヒマヤラ系アンテ トンサ)

フンも、見えているので、46g???

この幼虫も、上記のように、体重が、減らないように
同じ飼育方法で飼育したいと思います。

温度18度
下記の画像は、2017/10/10 三階松菌 第3弾より。最近、45g以上が、多くでるようになりました。  本当は、PP1400から、出したくはなかったですが、
ビンを見て、幼虫が大きく見れて、50gかなと思って、撮影の為、掘り出しました。
あまり、45g以上の幼虫は、デリケートですので、
これを最後に、45g~50gの撮影はしません。
特に50g付近は!!

暴れるので、このような撮影で、すみません。
残念50gではないにしろ、
49gまで、きました。

これは、ブータン アンタエウス トンサです。♂87mmと掛け合わせした、CB (3番)です。
1本目で、50gまで、1g、です。フンもだしておるので、2g??でも、或る程度、数を飼育しないと、そう、ポンポンですものでは、ありません。

これは、GT866に入れて、冷やします。
 
三階松きのこ農城様のホームページ
2017年度~2018年度 提供個体 
2017年度以降 三階松菌 第4弾
2017年度~2018年度 飼育する3産地のみ 
ブータン アンタエウス トンサ ギネス血統
シッキム州 ペマヤンツェ
ナガランド州 ナガランド ナガヒルズ(ナガーヒル)
2018年度以降に向けて!
ブータン アンタエウス トンサ CB(3番) ♂87mm ♀50mm
 2014年度 81mmペアを小林氏から購入 
その1世代目で、♂87mmを出して♀50mmに交尾させました。
 左の画像は、トンサ 3番CB 
今のところ、最大値の87mmの画像です。

2017/3 K氏から、血の入れ替えの2番 ♂、♀を購入、線は少し、細めですが、特徴がわかり安い個体でした。2017年度は、この大事な個体を使用して、インも、大事にしつつも、血の入れ替えを、行いました。
お話だと、そろそろ、インでは、累代が進んだCB、あるいはF7の世界ですので、血の入れ替えを行い成功するとしばらく安泰です。
三階松菌 第4弾 ブータン アンタエウス トンサ 
 上記をクリックしてください。記述があります。参考までに。
  三階松菌 第4弾 シッキム州 ペマヤンツェ
 上記をクリックしてください。記述があります。参考までに。 
 
 上記をクリックしてください。記述があります。参考までに。 
 
トンサ 2016年度、下旬 セット開始しました。下記の画像は、トンサではないですが、セットは、こんな感じですが、基本的には、沢山、幼虫がほしい時は、中ケース、1累代に対して 3個以上で、のぞんでいます。
私の場合は、せっかくセットしたのに、幼虫が採取できない事が、ありますので、
また、出来るだけ、多くの♀に、交尾させています。
また、K氏から購入する場合でも、お話する際、少なくても、1累代でも、2~3♀で購入します。
場合によっては、1累代で、2Pa+♀の購入する場合もあります。

また、維持する為の、定期的に購入も、しています。

いろいろ、意見があるとは、思いますが、幼虫を採取できない場合も私でも当然あります。

私は、理由は正直、解りません。
引きずり、交尾が、私の目安です。2~3回行います。

マットでも、原因はあるような気がします。
今さら、みんさんもご存じの通り、マットは、微粒子をお勧めいたします。
また、どうも、私の場合、アンタエウスでも、クヌギの木を、入れます。
そのほうが、なんとなく、材をかじり、材の中にも、卵を産むので、
幼虫を採取できている気がいたします。また、これも不思議ですが、
私は、沢山、クギを入れています。
おまじまいです。

累代が進めがどうかはわかりませんが、
入れた方が、これも、多産する気がいたします。
自然界では、つねに血の入れ替えがあります。

また、血の入れ替えをした累代も、爆産傾向にある気がいたします。

1回目は、当然、予算があるので、幼虫の採取するのが、重要ですので、数が、もし、少ない場合でも
或る程度の温度で、終始、サイズを無視して、1年間程度で、♀、♂を、私は、保障として、業と早期羽化をしています。

ブリードして、次からは、予算に応じて、沢山の♀(私の場合では、3~4頭)に交尾しています。

また、私の場合、種親も、1累代に付き、♂も、一番大きい順に、3~4匹、早期羽化、80mm程度で、1匹は、確保しております。
これは、私の金庫で、保存しています。

一番大きい順に、確保するのは、今年から、考えを変える事にしました。
今までは、ある意味で、手放しておりました。

(少しでも、また、長く生かす為、交尾した沢山の♀も、♂も低温管理をお勧めいたします。)

できない場合でも、(温度が高いと)餌は、16g、2つでも、1~2週間程で、温度が高い分、すぐに無くなります。餌交換が大変ですが、少ないても、どうなんでしょう~~20℃~23℃程でよいのではと思います。

私の金庫では、もっと温度をさげています。

ただ、交尾の数も影響はあるとは思いますが、高温保管は、低温管理よりは、寿命は、短いような気がします。


 
スタックエスには、データ等が、ペタペタ貼っています。(これは、デジケース)

小ケース以下の場合、卵を産んだら、ある程度で、♀を取り出しが必要です。
♀が、動きだして、卵に、傷がついてしまします。
と、思います。 
白く見えるのは、菌カスです。

私は、基本的には、中ケースです。昔は、卵に、番号を付ける為、小ケース以下で、セットしていました。今年は、もう、一度、実験で、番号を付けてます。
2014年度、小林氏から入手して、1世代目での ♂87mm、♀50mmから、セットして、無事、幼虫を確認できました。
とりあえず、ボーズでなくてよかった!!(CB)3番

ペマヤンツェ 出所 DFかぶくわ様、同士のCBF5の幼虫も無事、採取できました。

これで、トンサと、ペマヤンツェと、の、イン、イン、アウトは、無事、幼虫を確保、
ナガランド(CBF2)も、無事確保。
なにげなく、幼虫を採取と記載していますが、たった3種ですが、
この度のセットは、中ケース、10セット以上におよびます。
(産むケースも、あれば、ないケース、数も、少なかったり、多産したり、それぞれですが、ある程度を、例えば
一時的に、プリンカップで、又は、PP800で、整理保管して、最終的の数は決まっていますので、
段階段階で、特に♂は、経過を考慮して、振るいにかけています。)

この幼虫たちで、2017年度から、長い幼虫飼育の開始です。

種親は、しばらく金庫(低温)に保管しました。

ブータン アンタエウス トンサ CB 3番 に、2番血統とでの、血の入れ替え
 2017/4月、セット開始

2014年度、購入した累代に対して、
血の入れ替える事ができると言う、
2番血統!

2年前、2番でのセットを失敗で、もう、ダメかと思い諦めていました。この度、2番血統を、K氏から入手できました。

もう、一度トライ!!
セットには卵が!!
見えています!!
2017/5
孵化しました。!!成功です。
 
ブータン アンタエウス トンサ CB 3番 血統 同士の累代 2番血統 同士の累代
 上記をクリックしてください。記述があります。参考までに。
2018年度に向けて、
 いよいよ、2017年度後半で、いわゆる秋取りの季節を迎えます。交尾済みの♀の種親、金庫から出して、温度を常温に戻しました。メインは、当然、トンサ、ペマヤンツェ、です。例外は、西シアンです。この西シアンは、今年は、セットします。2018年度に向けて、そろそろ、セットする♀たちです。私は、赤がトンサ、緑が、ペマ、青が、現在、アルチャーです。  
 私の最大の勉強不足は、大型蛹をうまく羽化することができない!これを、マスターしないと、いけません。また、
私は、下手くそですが、どうも、人口踊室では、頭が下がって体が固まるので、困っています。頭、下がり気味なんです。