2017年度 三階松菌第3弾 2回目 および、三階松菌 第4弾 ブータン アンタエウス トンサなど。
 
三階松菌 基本スタイル
私が、偉そうに記載するのもなんですが、三階松菌にあたり、GT555について
少し記載したいと思います。
まず、1本目は、GT555から始まります。
温度は、18~23度くらい。
私は、15~18度
これを、一般的に低温飼育と言われるのかな?

部屋のクーラーは、さすがに、昔は、18度設定でしたが、
電気代もカカリますので、今は22度設定

この1本目が私にとって重要で、最近、43g以上ないと、もう、諦めております。
アンテは居食いする種なので、これを考慮して結果的に、
最近は45g以上ほしいです。
50gあれば、最高です。 
この、幼虫探しが必要なので、ある程度、幼虫も必要です。
相手は生き物!!細かな事、順序の違いや、入れ物の大きさ、交換時期、交換の仕方、
温度管理等が多々あるにせよ。

これが、超簡単に、超単純に、記載するとなれば、これだけです。
後は、冷やすだけです。

師匠からは、添加剤の存在も、お聞きしています。

ほとんど私、雑誌を見ないので、今はだれが、ギネスを出しているのかが解りません。

当然、これを知らないとよく解りませんが、そうなんだ?と思っております。
でも、関西方面で、今となっては残念ですが喧嘩でもないですが、考え方の違いで
別れたある方は、狙って温度管理をきちんと
して、90mmだされた事も知っております。
N.A.C様も、出しておられます。

でも、私も知らない、ある添加剤の存在は、多数大型をだす手段には、有効だようです。

私は添加剤マニアでもないので、、、、、もう昔の話ですが、オークションで有名だったようですが??
もう、問題となり、ブリードを止めた方で、
添加剤以上のクスリ 薬物を使用して、
90mmUPだした方もいたそうです。
でも、子孫を残せず、ある意味大問題になったそうです。
止める際、薬物の使用を本人が告白したそうです。
ひとずてに聞いた話です。

どうなんでしょう、昔は、正直、いろいろ、考えたり、実験もしましたが、ここ数年は、
私が入れるとしたら、トレハロースですが、これくらいです。
ですので、完全にGT555まかせです。
GT555、そのものにでも、添加剤は入っているのは、知っています。
これで、十分です。

私の独り言です。

  2016年度 トンサ 1本目 PP800から、2本目交換時の測定です。

40g~45gほど、ここまでは、三階松菌 第2弾と同じ経過です。
ここから、第3弾目で、新しい試みをしたいと思います。 
  こんな、幼虫が、数頭でてきました。この幼虫は、2015年度版で、現段階で最終交換(予定)で47gです。楽しみです。やはり、餌なれは重要?

1本目 GT555 2015/ 44g PP1400

2本目 GT555 2016/ 47g PP1400

3本目 GT555 + GT866  2016/12 47g

そろそろ、踊室を作りだしたような???
この幼虫は、どうなのか???
  2017年度、1回目交換時 PP1400 

GT555から、で、47g

(ヒマヤラ系アンテ トンサ)

フンも、見えているので、46g???

この幼虫も、上記のように、体重が、減らないように
同じ飼育方法で飼育したいと思います。

温度18度
下記の画像は、2017/10/10 三階松菌 第3弾より。最近、45g以上が、多くでるようになりました。  本当は、PP1400から、出したくはなかったですが、
ビンを見て、幼虫が大きく見れて、50gかなと思って、撮影の為、掘り出しました。
あまり、45g以上の幼虫は、デリケートですので、
これを最後に、45g~50gの撮影はしません。
特に50g付近は!!

暴れるので、このような撮影で、すみません。
残念50gではないにしろ、
49gまで、きました。

これは、ブータン アンタエウス トンサです。♂87mmと掛け合わせした、CB (3番)です。
1本目で、50gまで、1g、です。フンもだしておるので、2g??なんか、撮影では、46gくらいに見えますね。でも、49gあります。

これは、GT866に入れて、冷やします。
 
オオクワガタの部屋のトップページ
アンタエウスの部屋に戻る 
三階松きのこ農城様のホームページ
2017年度~2018年度 提供個体 
2017年度以降 三階松菌 第4弾
2017年度~2018年度 飼育する3産地のみ 
ブータン アンタエウス トンサ ギネス血統
シッキム州 ペマヤンツェ
ナガランド州 ナガーヒル(ナガヒル)
2018年度以降に向けて!
ブータン アンタエウス トンサ CB(3番) ♂87mm ♀50mm
 2014年度 81mmペアを小林氏から購入 
その1世代目で、♂87mmを出して♀50mmに交尾させました。
 左の画像は、トンサ 3番CB 
今のところ、最大値の87mmの画像です。

2017/3 K氏から、血の入れ替えの2番 ♂、♀を購入、線は少し、細めですが、特徴がわかり安い個体でした。2017年度は、この大事な個体を使用して、インも、大事にしつつも、血の入れ替えを、行いました。
お話だと、そろそろ、インでは、累代が進んだCB、あるいはF7の世界ですので、血の入れ替えを行い成功するとしばらく安泰です。
トンサ 2016年度、下旬 セット開始しました。下記の画像は、トンサではないですが、セットは、こんな感じですが、基本的には、沢山、幼虫がほしい時は、中ケース、1累代に対して 3個以上で、のぞんでいます。
私の場合は、せっかくセットしたのに、幼虫が採取できない事が、ありますので、
また、出来るだけ、多くの♀に、交尾させています。
また、K氏から購入する場合でも、お話する際、少なくても、1累代でも、2~3♀で購入します。
場合によっては、1累代で、2Pa+♀の購入する場合もあります。

また、維持する為の、定期的に購入も、しています。

いろいろ、意見があるとは、思いますが、幼虫を採取できない場合も私でも当然あります。

私は、理由は正直、解りません。
引きずり、交尾が、私の目安です。2~3回行います。

マットでも、原因はあるような気がします。
今さら、みんさんもご存じの通り、マットは、微粒子をお勧めいたします。
また、どうも、私の場合、アンタエウスでも、クヌギの木を、入れます。
そのほうが、なんとなく、材をかじり、材の中にも、卵を産むので、
幼虫を採取できている気がいたします。また、これも不思議ですが、
私は、沢山、クギを入れています。
おまじまいです。

累代が進めがどうかはわかりませんが、
入れた方が、これも、多産する気がいたします。
自然界では、つねに血の入れ替えがあります。

また、血の入れ替えをした累代も、爆産傾向にある気がいたします。

1回目は、当然、予算があるので、幼虫の採取するのが、重要ですので、数が、もし、少ない場合でも
或る程度の温度で、終始、サイズを無視して、1年間程度で、♀、♂を、私は、保障として、業と早期羽化をしています。

ブリードして、次からは、予算に応じて、沢山の♀(私の場合では、3~4頭)に交尾しています。

また、私の場合、種親も、1累代に付き、♂も、一番大きい順に、3~4匹、早期羽化、80mm程度で、1匹は、確保しております。
これは、私の金庫で、保存しています。

一番大きい順に、確保するのは、今年から、考えを変える事にしました。
今までは、ある意味で、手放しておりました。

(少しでも、また、長く生かす為、交尾した沢山の♀も、♂も低温管理をお勧めいたします。)

できない、場合でも、餌は、16g、2つでも、1~2週間程で、温度が高い分、すぐに無くなります。餌交換が大変ですが、少ないても、どうなんでしょう~~20℃~23℃程でよいのではと思います。

私の金庫では、もっと温度をさげています。

ただ、交尾の数も影響はあるとは思いますが、高温保管は、低温管理よりは、寿命は、短いような気がします。


 
スタックエスには、データ等が、ペタペタ貼っています。(これは、デジケース)

小ケース以下の場合、卵を産んだら、ある程度で、♀を取り出しが必要です。
♀が、動きだして、卵に、傷がついてしまします。
と、思います。 
白く見えるのは、菌カスです。

私は、基本的には、中ケースです。昔は、卵に、番号を付ける為、小ケース以下で、セットしていました。今年は、もう、一度、実験で、番号を付けてます。
2014年度、小林氏から入手して、1世代目での ♂87mm、♀50mmから、セットして、無事、幼虫を確認できました。
とりあえず、ボーズでなくてよかった!!(CB)3番

ペマヤンツェ 出所 DFかぶくわ様、同士のCBF5の幼虫も無事、採取できました。

これで、トンサと、ペマヤンツェと、の、イン、イン、アウトは、無事、幼虫を確保、
ナガランド(CBF2)も、無事確保。
なにげなく、幼虫を採取と記載していますが、たった3種ですが、
この度のセットは、中ケース、10セット以上におよびます。
(産むケースも、あれば、ないケース、数も、少なかったり、多産したり、それぞれですが、ある程度を、例えば
一時的に、プリンカップで、又は、PP800で、整理保管して、最終的の数は決まっていますので、
段階段階で、特に♂は、経過を考慮して、振るいにかけています。)

この幼虫たちで、2017年度から、長い幼虫飼育の開始です。

種親は、しばらく金庫(低温)に保管しました。

ブータン アンタエウス トンサ CB 3番 に、2番血統とでの、血の入れ替え
 2017/4月、セット開始

2014年度、購入した累代に対して、
血の入れ替える事ができると言う、
2番血統!

2年前、2番でのセットを失敗で、もう、ダメかと思い諦めていました。この度、2番血統を、K氏から入手できました。

もう、一度トライ!!
セットには卵が!!
見えています!!
2017/5
孵化しました。!!成功です。
 
ブータン アンタエウス トンサ CB 3番 血統 同士の累代 2番血統 同士の累代
三階松菌 第4弾 ブータン アンタエウス トンサ 
 上記をクリックしてください。記述があります。参考までに。
2018年度に向けて、
 いよいよ、2017年度後半で、いわゆる秋取りの季節を迎えます。交尾済みの♀の種親、金庫から出して、温度を常温に戻しました。メインは、当然、トンサ、ペマヤンツェ、です。例外は、西シアンです。この西シアンは、今年は、セットします。2018年度に向けて、そろそろ、セットする♀たちです。私は、赤がトンサ、緑が、ペマ、青が、現在、アルチャーです。  
2018年度版 三階松菌 第4弾 アンタエウス 
 上記をクリックしてください。(まだ、記述はありません。)