2018年度 標高の高い産地 ブータン アンタエウス トンサ シッキム州 ペマヤンツェ 飼育記
 2018年度 アンタエウス 飼育記
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  2017年度、1回目交換時 PP1400 

GT555から、で、47g

(ヒマヤラ系アンテ トンサ)

フンも、見えているので、46g???

この幼虫も、上記のように、体重が、減らないように
同じ飼育方法で飼育したいと思います。

温度18度
  本当は、PP1400から、出したくはなかったですが、
ビンを見て、幼虫が大きく見れて、50gかなと思って、撮影の為、掘り出しました。
あまり、45g以上の幼虫は、デリケートですので、
これを最後に、45g~50gの撮影はしません。
特に50g付近は!!

暴れるので、このような撮影で、すみません。
残念50gではないにしろ、
49gまで、きました。

これは、ブータン アンタエウス トンサです。♂87mmと掛け合わせした、CB (3番)です。
1本目で、50gまで、1g、です。フンもだしておるので、2g??でも、或る程度、数を飼育しないと、そう、ポンポンですものでは、ありません。

 
ブータン アンタエウス トンサ ギネス血統
 シッキム州 ペマヤンツェ
ナガランド州 ナガランド ナガーヒル(ナガヒルズ)
いよいよ、2018年度がスタートしました。
早くて1年、長くて2年(少々)気長にいきます。
 
ブータン アンタエウス トンサ CB(3番) ♂87mm ♀50mm
 2017年度 3番CBの♂87mmと2番♀45mmで、交尾させました。
 上記をクリックしてください。記述があります。参考までに。  
余談 (私の場合)
 
スタックエスには、データ等が、ペタペタ貼っています。(これは、デジケース)

小ケース以下の場合、卵を産んだら、ある程度で、♀を取り出しが必要です。
♀が、動きだして、卵に、傷がついてしまします。
と、思います。 
白く見えるのは、菌カスです。

私は、基本的には、中ケースです。昔は、卵に、番号を付ける為、小ケース以下で、セットしていました。今年は、もう、一度、実験で、番号を付けてます。
ブータン アンタエウス トンサ CB 3番 に、2番血統とでの、血の入れ替え
 2017/4月、セット開始

2014年度、購入した累代に対して、
血の入れ替える事ができると言う、
2番血統!

2年前、2番でのセットを失敗で、もう、ダメかと思い諦めていました。この度、2番血統を、K氏から入手できました。

もう、一度トライ!!
セットには卵が!!
見えています!!
2017/5
孵化しました。!!成功です。
 
ブータン アンタエウス トンサ CB 3番 血統 同士の累代 2番血統 同士の累代
2018年度に向けて、♀のスタックエス
 いよいよ、2017年度後半で、いわゆる秋取りの季節を迎えます。交尾済みの♀の種親、金庫から出して、温度を常温に戻しました。メインは、当然、トンサ、ペマヤンツェ、です。例外は、西シアンです。この西シアンは、今年は、セットします。2018年度に向けて、そろそろ、セットする♀たちです。私は、赤がトンサ、緑が、ペマ、青が、現在、アルチャーです。  
2018年度~2019年度 提供個体 
 私の最大の勉強不足は、大型蛹をうまく羽化することができない!これを、マスターしないと、いけません。