



材を水につけ、(材により漬けておく時間は異なります。)また材の種類により日干ししてください。
必ず材の皮を剥ぎ取ります。
霊芝材は水に40秒つけておき、日干しなしで、皮をとりセットするだけ。
皮はマットの上にオオクワガタの転倒防止や隠れ場所のためのせるので、乾燥させます。


ここで、重要なのは、霊芝材(直軽 15cm〜20cmのを使用し、ケースに材を入れた
時、マットをいれる、量をなるべく、少なくてよい状態にいておくこと、マットの中に材
を、入れるイメージより、材の隙間に、マットを詰めるイメージのほうが、経済的にも
良いですし、幼虫の成果が上ります。(できれが、10L マットで3ケース 作りたい。)
私も、数年前、ケースにコンテナを使用していました。 でも経済的を考えてみた
ところ、一般の飼育ケースが、一番だと思います。コンテナは、半透明なので、
幼虫確認の見難いですし、マット等、ケースに比べかなり量も必要です。
ケースの下2センチくらい固めにマット敷き、材を入れ、マットは材を埋め込むようにいれます。


上の写真のように材の皮を敷き完了です。あくまでも参考なのですが、








