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基本的なもの
エサ 乳酸ゼリー 大ケース エサ4個(エサ台2個)
マット アンテマット 10L(霊芝材2本を使用)10Lで大ケースセット3個分作れます。
材 霊芝材 グランディスの場合、カワラ材でもOK
1回の割り出しでの幼虫の成果(1ケースあたり) 2004/10
グランディス(ラオス インド) 約20頭 約20頭
アンタエウス 約40頭 (これ以上はたとえばZマットでは、昔使用していましたが、これもたいした変わらぬ40頭ぐらいだったと思いますが、忘れました。)
エゾミヤマ 約25頭
シェンクリング 14頭
の成果がありました。
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アンタエウスの場合、ケースの底や側面に幼虫が見えますので
何匹か見えた時点で、交尾時期など考慮して幼虫をケースから
出します。(メスが幼虫を食べてしまうことが、ありますが私はあまり
気にしません。♀の栄養になるのですが、気にしても仕方ありません。)
グランディスの場合、材(カワラ材、霊芝材)に産みます。
時期を考慮して幼虫を取り出します。材からでた幼虫はケースの
底に幼虫が見えることがあります。1匹でも見えたら取り出します。
ミヤマクワガタの場合、材のまわりに産みます。
幼虫はケースの側面に見えますので、それがポイントです。
霊芝材とカワラ材

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ただ、ラオスグランディス、人口霊芝材に害虫がいたため、全滅でした。
私の経験ですと、やはり、コバヤシ クワガタショップの砂埋め霊芝材
を、おすすめです。ラオスグランディス、インドグランディス、両方、使用
できます。ただし、ご注文の際、グランディスに使用しますと、言ってください。
固めの材が必要となるため。また、マットは、発酵マットやアンテマットで
十分です。専用のマットは必要ありません。