


♂ 37mm ♀23mm
採取 2006/8/○
道南
街灯採取にて、街灯にて採取できますが、
街灯の周りの暗いところに、いることが、
多いです。♀の腹が赤っぽいのも特徴です。






私が小学低学年の時、初めて当時、おにいさんが
、捕まえてくれたのが、コクワクワガタでした。
道南の○○川に、故おじいさんと、SLに乗り、クマ
よけの鈴を付け下車して山を登り歩いて焼く3時間、
親戚が農家をやっており、田んぼの近くの雑木林に
、コクワ、ノコギリが数多くいました。クワガタの始まり
はコクワクワガタです。しかし、今回では、採取するこ
とができず。近くのクワガタ店で購入いたしました。
現在、その雑木林は伐採しており、道路も整備され、
ほとんど、クワガタもいなくなってしまいました。
ただ、夜空は昔のまま、綺麗です。

当時、田んぼでは、カエルなどが、鳴いており、
北海道には居ないと思われた、ツクツクボウシ
のセミも鳴いていました。現在はエゾゼミ、やコエゾ
ゼミは鳴いていますが、東京では当たり前のアブラゼミ
北海道では、昔はたくさん居ましたが本当に数少なく
なってしまいました。たぶん農薬の為と思われます。
北海道には、リゾート施設やゴルフ場が、たくさん
あります。それらの地域では、蚊もほんんどいないのです。
農薬を巻くことが良いことなのか、悪いことなのかは、
わかりません。まだ、東京のほうが土が汚染されて
いないのです。
2006年度






今年はこのように、セットしました。
昔、ミミカブトと故祖父が、名づけていました。その
当時から人気があり、飼育するとゆうより、喧嘩させ
遊んでいたようです。なぜか、ミヤマクワガタがいると
、ノコギリがいなく、ノコギリがいると、ミヤマがいない
ような気がします。昔の田舎の子供たちは、お金をだ
してムシを買うことなど、考えもしなかったでしょう。
現在、外国産のクワガタが数多く、売られています。
私は日本のクワガタで十分です。
私の低学年の時、札幌でも、どぶ川が多く、家の前にもどぶ川がありました。
家では、夜になると、どぶねずみの、がりがりと壁をかじっている音を聞きながら
寝て、それが当たり前でした。、また、蚊も多かったです。しまいには、床下から
ヘビがでるしまつです。サッポロオリンピック以降、どぶ川がなくなり、道路等が
整備されました。現在、どぶねずみや、蚊もほとんど居なくなり、快適な生活を送
れるようになりました。北海道では、開発されたとはいえ、まだまだ自然が数多く
あります。リゾート施設において農薬はしょうがないような気もします。北海道の
ほとんどが、観光施設です。蚊やアブが、数多くいたのでは、お客も快適に観光は
できません。しかし、少し農薬はまきすぎだと思いますが。
昆虫採取はなせか人間は大人、子供に限らず、
わくわくしてしまいます。どうしてでしょう。釣りも
そうです。捕獲する事や。ペットを飼う、金魚を飼
う、鳥を飼う、ペット(犬、猫、etc)飼うのが、好き
なようです。私は学者でないので、詳しくはありま
せんが、なにか、きちんとした理由があるのだと思
います。昔故祖父の時代には、家のうら山にクワ
ガタたが、いました。そして、遊んでいました。現在
は、普通、都会には、うら山にはいません。だから
、カブトムシでも、お金をだして買うしか、ないので
すが、昆虫が好きなのは、昔も今も同じです。