幼虫を取り出ししてから
一時的にプリンカップにいれるのはよいが、なるべく早く
最低でも600CCの菌糸ビンに入れる事。

大型個体をだすためには

幼虫を菌糸ビンに入れるときは、しばらくフタをあけっぱなし
しておくこと。その際 通気性のよい、布を、ワゴムでフタをしてもかまいません。

菌糸ビンのなかであばれだしたら(ふたをかじりだしたら)ふたを開けっぱなししておくと、自然にもぐっていきます。

エサは毎日交換する必要はないと考えています。エサの入れ方を工夫して、私は1週間に1,か2回程度です。飼育所要時間1時間ぐらいが、負担にならないと思います。

メスと幼虫がセットの中にいるときは、ほっぱらかしにすると、メスが幼虫
を食べリ出すので、適度に幼虫を取り出すこと。

直射日光は基本的に必要はないと思います。

ミニケースやスタックエスで管理するとき、テッシュや材の皮などで、

転倒防止に気付けること。(テッシュ 両方入れをおすすめ)

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オオクワガタについて豆知識

菌糸ビン交換した後、このように
フタを空けておくのも、重要です。
私は1日間あけておきます。
幼虫が暴れだしたときも有効です。
注意 必ず同じ種類だけのものを
扱います。

上の茶色のものは、交換した前の
菌糸のかすです。これも重要です。

ひっくりかえり起き上がることができないと、一番体力をつかい、死んでしまうことがあります。

絶対やってはいけない事、メス同士の見比べ。

テッシュの場合、水分を含むと、ばらばらになるので、エサ交換のとき交換します。

いきなり2000ccに投入もぜひ、お試しください。

現在、キッチンタオルを丸め、投入しています。 2006/2/13

♂の管理でも、キッチンタオルを、丸め、4箇所ぐらい入れておきます。

結構 身の回りの物や、100円ショップで、利用できる用品も多いのです。