クロバキキノココバエ
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たぶん、みなさんが困っている不快害虫だと思います。このコバエは、東京に居た頃は、一度も発生しませんでしたが、よく観葉植物から、マットで繁殖していまうコバエです。成虫は、良くエサ(有機物)でみるコバエとは違い、エサがなくても、マットなどで、大量発生してしまう点が、違います。コバエは少しクロ色して、幼虫も、普通に比べて太いのが、やっかいです。対策は絶滅させることは難しいですが、コマ目に、成体に影響しない程度で殺虫剤を利用するとやがて少なくすることはできますが、幼虫を見ると、あまり気分が良いとは思いません。成虫は殺虫剤を少しかけることですぐ死にます。ただ、成虫期間が一週間程度、幼虫期間が二週間程度で、非常にサイクルが早いのが特徴です。(1)あまり栄養価の高いマットほど、発生しやすい。(2)観葉植物から発生しているので、近くに置かない(3)コマ目に殺虫剤で退治する。(4)無添加のマットを使用する。ことでかなり、大量発生を防ぐことができます。私はカブトをブリードしていませんので、良くわかりませんが、意見として困っていると聞いたことがあります。また、駆除で薬品では、デミリン剤もありますが、この薬品は、幼虫でかなり効果がありますが、幼虫から成虫するときに、成虫にさせないものですので、もちもん、オオクワガタの幼虫のも影響があるようであれば使用できません。(あくまで実験すると、確かに、発生を防止することは確認できました。)しかし、とにかく見つけたら、殺虫剤かもしれません。ただ、すべてにおいて発生するコバエではなく、一年中発生することは無いような気もしており、オオクワガタの♀が活動すれば、するほど、かなり減っているような気もしています。しかし、このクロキノコバエは、栄養価の高いマットでは、幼虫はこの栄養をエサとしているようです。(新しいマットでは、発生しません。)
ただ、ではこのクロバネキノコバエは、オオクワガタの幼虫や成虫には、影響や問題はありません。(これによって他界することはありません。)私の場合、このクロキノコバエが少し発生したマットを、そのままにしていましたら、ここ最近、♀が活動して、なんら問題はなく、このクロキノコバエも発生していません。エサ交換や、世話をしたら、きちんとフタを閉めて、とにかく殺虫剤です。(私は、アースジェットを使用しています。)ただし、成体や幼虫にかけてしまいと暴れてダメですので、最新の注意をして、表面のみに使用してください。
2013年度まで、キノコバエを観察したところ、キノコバエが発生し易い菌庄と発生しない菌庄があります。発生しないのが、見た目上、できれば良いのですが、発生したら、慌てずに、そのままにしておいても問題ありません。表面上にたくさんの幼虫がいても、フタと上部にいたら、軽くエタノールか、殺虫剤をかけても良いですし、そのまま、フタをがっちり、テープで締め付けて、交換時期まで待っていても、なんら問題ありません。ただ、気持ち悪いだけです。また、菌庄の中には、思ったよりかなり幼虫の数はすくないです。また、居てもアンテは無事羽化します。100%どうかはわかりませんが、たくさんキノコバエの幼虫がいても、アンテの踊室には、なぜか居ないことが多いです。キノコバエの発生元は、90%、マットからです。キノコバエの幼虫は、糸くずのようなものと、少し糸くずの太ったような白いものです。そのような幼虫がいれば、99%、キノコバエの幼虫です。アンテの幼虫を良く観察するとお構いなく、キノコバエの幼虫も口のなかに入れて食べています。と観察すると、問題ありませんと、そう、思います。ただ、100%問題ないという根拠はありません。私は、質屋で購入した小さな冷蔵庫に保管しています。カブトのように、たくさんマットが必要な種では、大変そうですね。
 きのこバエ、正直、飽きらめてください。嫌なのは、幼虫の動きです。もう、いると思って、多少慣れてください。後は、殺虫剤!!!!! 殺虫剤の効果は、即効性はありますが、≒1時間程度で、成分がなくなります。(キンチョウル等)会社に聞いてみました!!ですので幼虫に直接かからないのであれば、幼虫が、下にいることを確認したら、私は、とにかく殺虫剤ですね。また、ケースから、幼虫を出す時は、しっかり、厚手の手袋をして、覚悟をしたら、気にならないようになります。それしか、ありません。????その内、手袋をしないでも、慣れてきます。殺虫剤を使用しますが、
また、いたのね!!と思うようになります。