ブータンアンタエウス トンサ

シッキム ペマヤンツェ

ナガランド ナガーヒル

ブータンアンタエウス、ナガランドナガーヒル、 シッキム ペマヤンツェについて

羽化 2005/1030 F2 77mm

歯が開いた状態、一度威嚇するとなかなか閉じてくれません。

歯を閉じた状態

前胸の様子、トンサにおいては、特徴の一つです。

NO110の個体 F2 83mm

歯が開いた状態

歯が閉じた状態

前胸の様子、基本的にはインドアンタエウス

NO138 F2 77mm

歯が開いた状態

歯が閉じた状態

前胸の様子

個体差はありますが参考にしてください。

特徴はいろんなページに、載せましたので、
ここでは、動きについて、考えてみます。
とにかく、一旦、威嚇すると、長い間体を震わ
せながら、歯をめいいっぱい広げ、ちょうど
歯の先が上に伸びていますので逆三角形に
なります。また トンサにおいては前胸に他に
ない特徴をもっています。この部分は個体差が
あるとはいえ、安定しています。

顎幅が比較的に短く、大顎で太く短いのが、
特徴です。写真をみても、解かると思います。
動きは、威嚇はしますが、威嚇した後
短時間でこそこそと、動き回ります。ダージリン
もそうですね。前胸は多少中間がでますが、
ブータンよりは、厚いです。ブータンの前胸は
頂点が下ですが、ナガーヒルは中央付近です。
また、気性も荒く、他の店で購入した個体でも
数名から、♀がやられたとの報告がありました。
人工交尾をおすすめします。

NO134 F2 71mm

特徴は、極端に言えば、下の写真の形です。
77mm付近では、内歯が上にあがります。後この
写真では、よく解かりにくいですが、角ばっている
点も特徴の一つです。前胸は、上部、下部に、くび
れている点も個体差はあるにしても、特徴の一つ
です。K氏もこの特徴をむまえて、85mmを闘牛と
比喩されただと思います。単に大型だけで比喩さ
れたのではないと考えます。

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