針葉樹マット

基本的には、害虫、特に、コバエの発生を防ぐマットです。
実際はどうなのか。
確かに、そのままでは、発生しません。
ただし、普通に、エサを入れると、時間が経つにつれ、結構
発生します。(発酵マット以上になぜか、発生するのが現実
で、ケースの中で非常にコバエが目立ちます。)

私は現在、このように使用しています。
(管理マットにおいて)

セット等で使用済みのアンテマット
を、日干しして、アンテマットと、半分
づつ、混ぜて使用しています。
ただし、管理マットのみにての、使用
です。くれぐれも、ペアリングに使用
しては、いけません。当たり前ですが。
混ぜて使用すると、コバエ 0頭とは
いきませんが、かなり、効果があります。
また、針葉樹マットは、余計な水分を
吸収しますので、針葉樹マットを入れる
意味はあります。

針葉樹マット

アンテマットと混ぜます。

また、日干しによって、繰り返し
使用できます。

アンテマットのみですと、エサ等から
出てくる水分で、長時間使用すると、
ケースのすみから、マットが固まり、
それを、さらに、放置しておくと、害虫
が、発生することがあります。その
意味でも、針葉樹マットを混ぜると
固まりにくくなります。

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害虫をなるべくださないようにするには、と考えてみます。
害虫は、基本的には、3つの要素から、出やすいです。
@マット
Aエサ(有機物)
B材

@においては、なるべくマット最小限で使用します。
私は、♀管理においては、キッチンタオルを使用し、マットは使用していません。
    ♂管理においては、針葉マットとアンテマットを日干しして、混ぜて最小限
    で使用しています。(上記において説明)
ブリードに使用する時は、きちんと、アンテマットを使用します。この時において
害虫が発生しやすいです。これは、幼虫を採るためのセットですので、仕方あり
ません。必ず1週間に1回でも、ケースの中を確認して状態がいかがか、世話
をしてください。

Aにおいては、1週間に1回でも、交換してください。
B材の害虫においては、材の種類で、やり方が違いますが、基本的には、日干し
ですが、レイシ材を私は使用すりことが、多いです。また、ゴミ袋をうまく使用して、
害虫がでても、あせらず、世話をしてください。
@AB以外においては、薬品を使用します。

未使用のビンやケースは、水荒いとエタノール等で消毒してください。

案外、ケースをセットするとき、ブリードするケースは、一度セットすると、数ヶ月
放置しなければ、なりません。使用前にエタノールで消毒を忘れがちです。
水荒いでは、不十分ですので、薬品での消毒して、セットしてはと思います。
たった、一つの害虫の卵でも、厄介の事になってしまいます。

管理マットにおいて