
ごみ袋、このページは、一見ばかばかしい話ですが、私は重宝しています。
ようするに、ブリードのケースに、ごみ袋を、2枚程、ケースに包む事です。
そのことに、よってかなり、衛星的に思えます。一度、ごみ袋を3枚程、包んで
3個のケースでバルサンを使用しても、まったく影響がありませんでした。
また、ケースの中には、ムシの他、ダニ等もいます。ごみ袋を包むことで、
なるべく、ダニ等を外にださない為にも、有効的ですし、見た目もなぜか、
安心できます。ブリードケースのエサの交換等の時、ケースのフタを開ける時
ゴミ袋を包んだまま、フタを空けます。慣れるとごみ袋に包んでいないと、安心
できなくなります。
もちもん、ごみ袋に向かって、殺虫剤をかけても、問題はありません。
また、私は、さらにラックカバーを使用しています。ただ、鑑賞向けには、適しません。
ただ、成虫や幼虫(小ケース)の管理ケースは、そこまでは、しなくてもと考え
ラックカバーのみ使用。(マットが少ないため、)
現在は、衛生的にムシ(オオクワガタ等)を飼うことが要求されています。
ただ、少し前、例えば40年前をお考えください。
また、水洗便所がなく、バキュウムカーが走っていた頃、家には、ねずみ
がいて、部屋には、数頭のハエが飛んでいて、夏になると蚊が家の中
でも刺されてしますことがあるのが、ごく普通でした。
また、外では、ごく普通にセミが鳴いていて、山にはごく普通にクワガタ
がいました。
現在はどうでしょう。快適な生活になる程、ムシとはかなり無縁の生活です。
ほとんどは、家の中にはハエもいません。そのような状態で、ムシを家の
中に入れるわけですから、多少のコバエ等で嫌な思いをするのは、しょうがありません。
しかしながら、飼育の方法をお考えになり、それなりの世話、用品(殺虫剤、
エタノール等)、換気を使用することで、衛星的にかなり違います。
この衛星的に飼育する為、いろいろな用品があります。いつも思うのですが、
確かにそれ自体では、コバエ等が発生しませんが、エサ(有機物)、マットをいれると,
どうしても、コバエ等が発生します。私の飼育では、コバエ、ダニ等がでて当たり前と考え、
そして、それを、なるべく外に、ださないよう、また、発生してもすぐ殺せるよう考えたほうが
正解だと思います。そこで、私は薬品を使用しています。また、なるべく、天気が良い日
など、換気をして、1週間に1回で良いので、世話をしてください。エサ交換等の時、1週間
の1回、フタをあけて、ケースの中の状態を確認してください。フタを空けるだけでも、
今後の世話を予測ができます。世話等がすみましたら、ごく普通に殺虫剤等を使用します。
(注意、それなりのケースの状態になっていないと、生体に影響いたします。影響があった
場合は、すぐ解かります。おとなしいアンテが暴れます。ケースのクリアケースを
つけるのを忘れ、1回ありました。)もちろん、そのような個体は提供せず、標本箱
行きです。

私は、普通 ゴミ袋を3枚かぶせて
います。 右の写真は、1枚かぶせて、
ケースが見えやすくして、撮影しました。
(なぜか、ゴミ袋3枚で包むことで、害虫
を発見しても、焦ることなく、このゴミ袋ごと
、ベレンダ、外、で処理します。
ゴミ袋を利用すると、なぜか、多少なり、
安心できます。
1週間に1回は、ケースをとり、状態により、
今後の世話の予測をします。
右の写真は、飼育ラックの一部です。