ミヤマクワガタの森

北海道にはたして、居るのでしょうか?、札幌近郊のは、はっきりいません。当時、小学生の頃道南地方に祖父が馬具屋をやっており、車で1時間ほどの山奥に親戚が農家を行っていました。夜になると、電灯もまばらで、夜になると、カエルの鳴き声、特に夜空の星が、これほどたくさんあるのがと思うほどきれいでした。夜は本当に真っ暗なんです。祖父は町一番の釣り名人だったそうです。熊の足跡もよく見かけたと言っていました。熊よけの鈴を付け山奥に入ったそうです。主に熊避けの鈴は、馬具屋で作っており、牛や馬につけるそうです。川ではゴリとゆう魚をほとんどの町内の人がザルを川に仕掛け、ゴリのつくだ煮を作っていました。現在はめっきゴリの数少なくなりつくだ煮を作る人もほとんどいなくなりました。祖父の子供の頃から、クワガタを捕まえては、けんかさせて子供のとき遊んだそうです。エゾミヤマのことをミミカブトといっていました。その時代でもオオクワガタの話は聞いたことがありません。祖父の話では、昔から、ミミカブト、ノコギリクワガタが数多くいたようです。約100年前の時代です。私も小学低学年の時、親戚の農家に雑木林がありノコギリやコクワがたくさんいました。学校では、ムシ好きな親友が網走から小学3年の頃、転校してきました。よくミミカブトを探にいったのを今でも覚えています。オオワガタはいませんでたが、そう簡単にいたとは考えられません。本州と陸続きだたらいる可能性があるよ。と発言さます。そのことについては私は陸続きであったと思います。道東にクッシャル湖があます。そこは、湖に温泉が湧き出ていて、ミンミンゼミが鳴いており、最北のミンミンゼミの生殖地域です。昔は北海道も暖かく、この温泉の為、ミンミンゼミが残ったと聞いています。また、北海道には、原始林が非常に多いですが、ほとんどが、トドマツ、エゾマツなど針葉樹林です。そのの雑木林などに、クワガタが生殖しています。このことから、疑問がでてくるわけです。ヒラタクワガタは100%いないのに、なぜ、オオクワガタがいるのでしょうか?別にいてもおかしくはないのですが、結論はわかりません。よく本州では昔はたくさんいたのに、今 オオクワガタいなくなったね。と聞きます。北海道では、昔はいなかったのに、今いるんだよね。なんか不自然だと思うのは、私だけでしょうか?

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オオクワガタは、居るの?