ブータン アンタエウス トンサ ギネス血統

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 2001年頃、小林氏から購入した、F1 個体です。 F1の購入時 発行された、シリアルカードです。
数字の番号で、何番血統かが、判断できます。

F1 サイズは80mmでは、ありませんが。K氏からの、購入した2Paの個体の一つです。この個体は確か76mm付近だったと思います。当時このサイズでも高額でした。直接、K氏から♂1頭、♀数頭購入、F2で1Pa、当時、幻のアンタエウスと言われ1年が経過していましたが、まず、ホームページを作成にあたり、まず候補にあがったのは、トンサ F1でした。現在は、F7〜F8とはなりますが、期待を裏切らない個体でした。これからも,今思うと、この頃は、インドアンタエウス等の全盛期でした。アンタエウスの全盛期があり、最近は、マニアの方が、累代を守って現在にいたります。トンサについては、怪物くん、ギネス血統が♂については、有名になりました。同じ、トンサですが、累代において多少異なる点があるようです。私の血統は、ギネス血統です。この点においては、ギネス血統と怪物くんは、分けて累代したほうが、よさようです。(小林氏もわけて、飼育しております。)
確かにアベレージは、シッキムで挑戦いたしましたが、このトンサは、アベレージより、再現性を重視いたしました。累代を重ね確かに極太もでましたが、F1のこの個体も本来の姿です。この種親個体でも、80mmUPをだすのは、難しくありませんでした。(当時の話

あれから、17年経過して2017年度 累代について

 トンサ ギネス血統の累代は、確かに、見掛け上は、かなり進んでいますが、それなりの私の考えは、きちんとあります。累代の問題は、それほどないと考えています。(きちんと小林氏の話を聞いて、あくまで、私の感想で、そう考えます。私なりには、唯一これができるのは、命がけで本当に大変なご苦労で、現地に行って持ち込んだ方の特権です。しかも、単純に 1Paでは、無かった事です。♂も♀も数頭いたらしいです。当時は、1番、2番、3番、4番と血統を分けて販売されていたようですが、最初、ワイルドからは、もう、15年経過している点、を考慮して、現在の累代の姿があります。これから10年先は、なんともいえませが、今、トンサをやりたい方は、ご検討ください。この度は、オークションで、出品させてもらいましたが、この個体は、2014年度、のブリードをするにあたって、2013年度に、小林氏から生体を購入して、幼虫を採取、2014年度、この幼虫を数頭、出品、2015年度は、その幼虫を成虫にして、まだ、一代目を出品いたしました。また、2017年度、2014年度に、購入した累代に対して、血の入れ替えできますか?とお聞きした所、ありますとの事、前々から、2番血統で、2年前、セットして、幼虫が採取できなかったので、もう、ダメかと思っていたところ、出所、K氏、2番血統を2017年度、を購入、早々嬉しい話でした。(どれをとって、怪物くんと表記させているかは、知りませんが、私は、怪物くん血統と、ギネス血統とは、分けて考えております。現段階では、ギネス血統しか、もっておりません。
トンサ の累代
今年の現代階で
2017年度からの基本的の累代
トンサも血の入れ替えが決定したので、解りやすくするた為、
下記のように表記いたします。

2014血統 2014年度からK氏から購入した3番血統を中心とした累代

今後、2014血統又は3番 と表記いたします。

2017血統 2017年度からK氏から購入、2番血統 累代

今後、2017血統又は2番といたします。

C血統 2017年度、2014血統と2017年血統とで、血の入れ替えした累代

今後、CBF1(C血統)と表記いたします。

出所、すべてK氏

今後、SSBC様の累代も、あるのですが、現段階ではすべて、K氏
基本的には、上記の2014血統、2017血統、C血統での累代です。

 
BT-6  
トンサ 3番 CB

♂ 2017/5/13 取り出し 80mm


早期羽化

2014年度血統